乗り物好きです

特急ひだ号で富山往復

 
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乗り物好きです。そんなにたくさん乗れないですが、 珍しいものに乗れたらアップしていきたいと思います。

内容は2023年12月時点のものです。

車内で作業をするために乗り換え
なしで名古屋から富山へ行くために
特急ひだ号を利用しました。

ひだ号富山往復割引きっぷという
ものがあり、名古屋からなら
往復で13,040円で購入できます。

行きはひだ11号名古屋発12:48
富山には16:43着の列車を利用
しました。


ひだ号は全車登場してまだ日が浅いHC85系
です。


この車両はディーゼルエンジン、
モーター、バッテリーを組み合わせた
ハイブリッド方式を採用しているので
デッキへの出入口にあるモニターで
作動状況を表示したりもします。

いままでの気動車と比較して
かなり騒音も抑えられているので、
その点は快適でした。

しかし線路の関係か、揺れは
そこそこありました。

駅に停車するたびにアイドリング
ストップするので、発車のたびに
ブルンとエンジンが始動するのが
今までの車輌とは違うということを
感じさせました。


車内は無料のWi-Fiが利用できる
ようですが、私は使わなかったので、
つながり具合は不明です。

あと今どきの車輌らしく
防犯カメラが設置されています。


普通車の座席はこんな感じです。
オレンジ色が鮮やかです。


リクライニングレバーの下に
コンセントがあるのが現代的
です。


トイレは機能的に一通りの設備が
整っています。


男性用小トイレがあるのが
まるで新幹線のようですね。


洗面台もあります。


大きな荷物を置けるスペースも
あります。

行きは日中ということもあり、
沿線の見どころを音声で案内
するというサービスも提供されて
いました。


富山駅に到着。
車内清掃後、折り返し
名古屋行きの
ひだ20号になります。

そして、富山での所用を終え
翌日
ひだ20号に乗って帰りました。

富山17:14発
名古屋へは21:03着です。

車窓が真っ暗なので、
音声案内のサービスは
ありません。

最初は予約していた普通車に
乗っていたのですが、
高山から名古屋までの間は
グリーン車が連結されるので
車掌に申し出て承認が得られ
れば乗ることができます。

今回はグリーン車に空席が
あったので、高山から
名古屋までグリーン車に
変更できました。


高山から名古屋まで
金額は2,270円
決済は現金のみです。

ということで
以下、グリーン車の画像です。


座席の色はグラデーションに
なっています。
ヘッドレストの横の黒いものは
読書灯です。


足元のオットマンは
一般的な反転できるものです。


リクライニングレバーの下には
普通車同様コンセントがあり、
センターアームレストにある
黒い丸いものが読書灯のスイッチです。

洗面所やトイレなどは
見たところ普通車と
変わりないように
見受けられました。


デッキにはナノミュージアムと
いうことで伝統工芸品が飾って
ありました。


トップナンバーの車輌なので
ブルーリボン賞のマークが
掲げてありました。

グリーン車とはいえ
付随車ではなく
普通車と同じエンジンが
搭載されているので、
本質的な部分の乗り心地は
普通車と大差なかったです。


グリーン車は先頭の1号車
なのですが、
1番前の自動扉を開けてみると
乗務員室への扉があるだけ
でした。


無事名古屋駅に到着。
ハイブリッドのマークが
目立ちます。

また、機会があれば乗ってみたいです。

最後に、乗車時間が4時間近くあり
車内販売もなく、
途中では高山で分割・併合のため
数分停車しても、ホームには飲料の
自動販売機しかないのと、
車内でお待ちくださいという放送が
あったので、車外に出て行くことは、
推奨されていないようなので、
事前に必要な飲食物を用意して
乗車したほうがよいと思われます。

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