乗り物好きです

「アーバンライナー」乗車記

2020/11/12
 
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乗り物好きです。そんなにたくさん乗れないですが、 珍しいものに乗れたらアップしていきたいと思います。

乗車したのは2020年10月です。

今年から
新しい名阪特急「ひのとり」が走りはじめ、
アーバンライナーが消えつつあるので、
今のうちに乗り納めです。

「名阪チケレス割」
というキャンペーンを利用したので、
通常の300円引きの特急料金です。
デラックスシートにしてみました。


名古屋駅14時30分発の列車を選んだので、
毎時00分発の列車と比較して
停車駅が多めです。


客室内は2+1列の配列です。


二人掛けの座席は、少し左右の
間隔が開いているので、あまり
隣の席が気になりません。


一人掛けの座席は
ゆったりとした空間です。


電動リクライニングと読書灯の
スイッチは肘掛けの内側にあります。


座席を完全に起こした状態。


座席を完全に倒した状態。
これ以上は傾きません。


読書灯は背もたれの枕の隣にあります。
航空機のビジネスクラス風ですね。


足元にコンセントがあるのですが、
一人掛けのところには一つ


あれ?
二人掛けのところにも中央に一つだけ。

しかし、アーバンライナーの中でもまだ
コンセント無しの車両もあるらしいです。


フットレスト
(閉じた状態)。


フットレスト
(開いた状態)。
この状態の際は土足での利用はダメです。


肘掛けに内蔵されているテーブルを
全て展開した状態。
半分展開しただけの状態でも使用できます。


洗面所に備えつけてあるおしぼりは
各種近鉄特急のイラスト入りです。


抗菌や空気の循環のアピールがなされています。


洗面所。
右側に上記のおしぼりの置き場が
見えています。


トイレは比較的ゆったりとした配置です。


男性小用のトイレが別途あります。
まるで新幹線のようです。

ちなみに喫煙所がデッキにあったのですが、
この車両のところは閉鎖されており、
別の車両(確か3号車です)のみが利用
可能となっていました。
ただ、私は利用することはないので、
探検していません(笑)。

実はリニューアル後初めて乗ったのですが、
快適さとは何か?という定義が
時代によって変化していくものだなぁ、と
一人感慨にふけっていました。

アーバンライナーデビュー時は、
ギリギリ昭和の頃で車内公衆電話や
音楽チャンネルをイヤホンで聴けると
いうことなどが快適なサービスという
考え方だったのでしょう。

その後、21世紀初頭にリニューアルされて
アーバンライナーplusになると
全席禁煙になって喫煙所が設置されたり
デラックスシートが
電動リクライニングになったり
(この時音楽のサービスが終了しました。)
人々が求めるものが変化していきました。

そして気がつけば車内公衆電話も自然の流れで
消えていきました。

そして
今回も次世代車両への転換期ということで、
「アーバンライナー」と「ひのとり」を
乗り比べてみました。

「ひのとり」乗車記
↑こちら参考にしていただければ
嬉しいです。

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